
創刊50周年記念 花とゆめ展 in 姫路
私が小学生の頃、まわりが「なかよし」や「りぼん」読者だった中、私は「花とゆめ」読者だったのです。
「パタリロ!」や「ガラスの仮面」が連載されていた雑誌です。そんな「花とゆめ」の50周年記念の展示が姫路文学館であったので行ってきました。
中は撮影できる場所が限られていたので、少しだけ。

小学校低学年から「パタリロ!」が好きで、姉に漫画を借りて読んで、姉が今で言うドラマCDを買ってくれて、アニメ化に喜んでいました。
高学年になると、友達が読んでいる「なかよし」「りぼん」と交換して読んでいました。「花とゆめ」は月2回出るのでちょっとお金がかかるんですけど。
漫画原稿やカラー原画の展示、本当にすごい。「パタリロ!」の魔夜峰央氏はベタが綺麗だと聞きますが、本当にムラがまったくなくて綺麗でした。近年のデジタル画はちょっと寂しい。
好きだったのは川原泉、山口美由紀、那州雪絵、本橋馨子、日渡早紀、山内直美、星野架名など。

「パタリロ!」のおみくじ。ここでずっとかかっていた「クックロビン音頭」はフルコーラス歌詞を覚えているのに自分でも驚き。
そういえばサントラも姉が買ってか借りてかしてくれたんだった。
グッズ販売コーナーは好きだった作品のものがあまりなくて、何も買いませんでした。

北館の展示のあと、南館へ。こちらは年表など撮影可能なものがあります。
2000年代に入るとほぼ読んでいないことが分かりました。

最近は装丁が変わって、このデザインじゃなくなって残念。

何回も何回も読み直して、今も本棚にある漫画。全員プレゼントに応募したり、文通コーナーに掲載されて年上のお姉さんと文通したり。
私の子ども時代を彩ってくれた雑誌でした。
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