
徳川美術館、「時をかける名刀」伯仲燦然は本作長義とその写しの山姥切国広を同時に見られる展示なのです。
本作長義は私の3番目に好きな刀で、銘は「本作長義天正十八年庚刁五月三日ニ九州日向住国廣銘打 長尾新五郎平朝臣顕長所持 天正十四年七月廿一日小田原参府之時従 屋形様被下置也.」と長いです。
それなりに順調に観ていたところ、この展示室は入場規制があるので並びました。30分くらいかな?

昭和10年の開館当時の展示室。天井とランプシェードがきれい。母と同じくらいの年の建物ねえ、とか考えてしまう。

先に拵えを見た、私の2番目「南泉一文字」!なんでしょう、かわいいという印象を持ちました。

こちらは短刀、包丁藤四郎。包丁に見えなくもない。

ご対面!本作長義!!日本刀、たくさん見てきましたがこんなに刃文が綺麗だと思ったのは初めて。今も目に浮かぶくらいです。

脇差、鯰尾藤四郎。徳川の持ち物ですが、私の中では秀吉の刀の印象が強い。

短刀、後藤藤四郎。藤四郎の刀好きなんです。ちなみに私の1位は秀吉の刀として名高い藤四郎の太刀「一期一振」です。徳川美術館まで来てアレですが、関西人なので秀吉刀好きなんですよね……。

脇差、物吉貞宗。
幸運の刀なんです。思わず拝んでしまいました。
こちらで展示は終わり。次は物販の列に並びました。これは20分くらい待ちました。

ゲームとのコラボグッズに、徳川美術館のグッズ。こちらの刀イメージグッズのデザインがとても良くて、つい買ってしまいます。
注文用紙に数量を書いていく形式です。物をカゴに入れていくわけではないので、どんどん書き込んでしまってヤバいやつです。
センスもいいんですよね。九谷焼とかお香とか。長針が刀の形をしている腕時計もつい買ってしまった。完売していなければ刀レプリカのペーパーナイフも買ってた。
最後に行きの新幹線でボイスドラマ聴くともらえるコラボ切符ももらって終了。
この時点で足がへろへろ。薄っぺらな靴はいてくるんじゃなかったー。図録が完売してて助かったのかも。徳川美術館と隣の徳川園でお土産を買って、名古屋駅へ戻ります。足が元気なら徳川園も見たかったな。味噌カツ食べるぞー。続きます。
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