2005年09月05日

兵庫県立芸術文化センター 内覧会 その2

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昨日の大ホールに引き続き、中ホールと小ホールをご紹介。

中ホールは800席。座席と舞台が近く、演劇・伝統芸能のために作られています。確かに他の800席クラスのホールと比べると、舞台を近く感じます。兵庫県が推奨する地産地消、壁と天井の一部は兵庫県産の杉の無垢材です。前のほうの席はオーケストラピットとしても利用可能。

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上映中で暗いため、ちょっとぼやけてしまってます。太陽光発電の装置、屋上緑化などの説明が流れていました。完成までに17年。震災以前からの計画だったのですね。

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座席の座り心地はやっぱりちょっと固め。階段・通路部分は麻のような布貼りで滑りません。

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中庭があります。ホワイエはコンクリート打ちっぱなしの壁。このコンクリート、木目が入るように作られています。木の板をグレーに塗ったのかと思うくらい。

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小ホールでは芸文センターの管弦楽団員によるミニコンサートが!
座席は417席。小編成のアンサンブルやリサイタル向けに作られています。

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天井からは柔らかい自然光が入ります。

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壁、天井はこちらもマホガニー材。

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外からの見た目の通り、八角形。

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演奏中はもちろん撮影不可なので、写真はありません。内覧会でこんな素晴らしいコンサートが聴けるなんて、思ってませんでした。ヴァイオリンのエルノー=フェンレス・ローザさん、ファンになりました!感動のあまり涙してしまいました(^^;。至近距離なのに、音がすごくいいです。音響にこの八角形がいいんでしょうね。

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ショップとインフォメーションになる場所です。黒くなってしまいましたが、インフォメーションの上にテレビ画面が二つあります。チケット情報が映されていました。

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正面玄関への階段。広くてなだらかです。もちろんエスカレーターもあります。

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先行予約会員募集中です。芸文センターのホームページからも入会できます。入会金・年会費などはありません。私はもう入会しました!早速好きな劇団員の外部公演を発見しちゃって、もう嬉しいったら♪
小ホールでの音楽も病みつきになりそうです。ああでも大ホールでオケの音にも浸ってみたい。

今回は公開されていませんでしたが、レストランに白い椅子やテーブルが並べられていました。こちらも楽しみです。
ネット先行予約会員についてはこちら

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ホールの北側に整備された、高松公園。ホールより一足先に憩いの場として開放されています。ここのクリスマスツリーがとても綺麗です(写真はこちら)。新名所ですね。

尼崎のアルカイックホール・オクトで、芸文センターの開館記念プレイベントがあります。
有栖川有栖ミステリー劇場「インディアン島からの招待状」
9月23日(祝)16:30開演
出演は劇団☆世界一団・兵庫県立ピッコロ劇団・関西芸術座、他から。
行こうかどうしようか考えてるうちに、前売り券はもう売り切れ。当日券しかないようです。有栖川先生もいらっしゃるのかな……。

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posted by 雫 at 21:17| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 西宮生活・情報便利帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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