2007年08月16日

アメリカンショートヘアの特性

Pamesyot.JPG

ヨーロッパからの移民とともにアメリカに移り、開拓時代にネズミやヘビ・サソリを捕って人間を守って愛されていた猫が定着したもの。検索すると素晴らしいハンターだとか天才ハンターだとか、物怖じしない温厚な性格だとか、その通りなことが書いてあります。

Pamesyot2.JPG

腹の肉が垂れて皮が厚いのはヘビに噛まれても大丈夫なように、背中の丸い紋様もヘビに擬態するためのものなんだそうです。

Pamesyot1.JPG

獲物は一度食いついたら放しません。

Pamesyot3.JPG

いやいや、まったく本当にハンターです。
仲はいいけどすーたんばっかり襲われてると大変なので、おもちゃネズミで遊ぶ時間は多めにしてます。これは私のベルト。

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posted by 雫 at 23:14| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ネコと日常日記6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雫さん,ご苦労痛み入ります。生き物って奥が深いですね...。次はすーたんの性格分析,よろしくお願いします(笑)。
Posted by ピイ at 2007年08月16日 23:26
ピイさん
こういうのが分かると、いっぱい遊んでやらないと!ということが分かるし、面白いですね。
すーたんのルーツは探すのが大変そうですが、近いものはありそうな気がします。
Posted by 雫 at 2007年08月16日 23:54
なるほど……ルーツが分かると納得する部分ありますよね!この前ペットショップでアメショ見たらアメショはアメショでも色は様々みたいですね!初めて知りました。
Posted by みほ at 2007年08月17日 00:10
みほさん
すーたんとハルヒでは別の動物じゃないかと思うくらいの違いがあったりするので、こういうことが分かれば本当に納得がいきます。
色も模様もいろいろあるみたいですね〜。日本では丸い模様よりはシマだけが好まれてるとか。
Posted by 雫 at 2007年08月17日 12:49
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