2012年07月22日

淡路島 オノコロ島ラプソディ その2

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道の駅うずしおで絶景の大鳴門橋を眺めながらお昼ご飯です。
横のテラスで写真を撮ってお店に戻ったら、名前を呼ばれてその場にいない人はどんどん飛ばされていたので、わりとすぐに入れました。

あわじ牛一尺丼、1470円。
牛丼に牛しゃぶに牛たたきが入ったお得なセット!カレー風味牛丼って書いてあったけど、カレーに近いです。こういうカレーのつくり方もありかも。
右のしぐれ煮っぽいのも美味しかった。たまねぎもタマネギドレッシングも甘みがあって美味しい!

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タコ唐揚げ、630円。カリっとしてて身は柔らかく。お土産コーナーで販売してる藻塩かな?塩が美味しい。

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海鮮丼にも心惹かれましたが鯛茶漬け、1050円。お出汁が優しい〜!

オノコロ島ラプソディ」にも火村准教授が鳴門までドライブして食事したと書いてあるし、ここに来たよね。このカップルとファミリーばかりの場所に30過ぎた変な洋服センスのおっさんが一人でw
食事が終わったので大鳴門橋の足元まで歩いていきます。

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これが実際に橋をぶら下げているワイヤーの断面。すごい技術だ!大鳴門橋は下を電車が走る予定で造られています。明石海峡大橋が電車を無視して造られた時点で、実際に淡路島縦断列車を走らせるのは難しいらしいですが。

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振り返って、あれが道の駅うずしお。テラスの横がレストランとお土産コーナーです。下は社員旅行とかの大人数用の食堂みたい。
ここを渡るのが一番怖かった!台風レベルの強風で高い場所ということも相まって、自分が飛ばされそう。足がすくむ恐怖感があります。
帽子とか普通にかぶってたら飛ばされます。スカートもめくれます。

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この橋の欄干から、おそるおそる手を出して撮った下の写真。手も風で煽られてじっとしてることができないです。

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大鳴門橋の下も風が強い!!この日は本土も風が強かったらしいので、これがデフォなのかいつもより強い風なのか分かりません。

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さらに降りて橋の足元まで歩きます。

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橋を見上げる位置まできました。強い波に耐えるため、こんな足。

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堤防はフナムシがうじゃうじゃいるけど、寄って波しぶきを受けるのも楽しいです。

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ここは上からおそるおそる撮った、その場所です。
干潮と満潮の渦潮が見られる時間には合わなかったけど、波が高くて面白かった!



ムービーもUPしました。ちなみに動画、ムービーなどの単語はコメント禁止用語に指定しております。

道の駅うずしおは四国へ渡る途中に寄る位置ではなく、高速を降りてここを目的にしないといけないのですが、それだけの価値はあります。
色々計画をたてたけど、今日のメインイベントはここだった!



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posted by 雫 at 12:33| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 過去の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大鳴門橋の電車の話ははじめて聞きました.
そういう時代だったんですねー.

僕も観潮船から橋脚を見たことはありますが,
波に洗われるくらい浅い所にあったのが,
却って意外な気がして印象が強かったです.

10年ばかり前ですが,ルネッサンスリゾートや
休暇村南淡路など結構宿が楽しめるもんで
淡路方面は何度か行きましたね.
Posted by ピイ at 2012年07月23日 23:25
ピイさん
実際は強風で運行中止になる事も多いと考えられ、ここだけ電車を走らせることも現実的ではないようです。
浅いからこそ渦潮ができるのですね〜。

淡路は洲本で部活の合宿をしたことくらいしかなくて、観光は初めてだったので楽しかったです。
Posted by 雫 at 2012年07月24日 10:23
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