2005年04月04日

「地域猫」の虐待が相次ぐ

「地域猫」の虐待相次ぐ 反発する住民と溝、さいたま市

野良猫に不妊手術などをした上で、住民がえさやふんの始末などをする“地域猫”運動が盛んなさいたま市で、猫の虐待が相次いでいる。猫を嫌う住民の反発が背景にあり、「迷惑が掛からないよう努力している」という市民団体との溝は埋まらないままだ。

ヤフーのニュースからです。とても悲しい。虐待は良くないけれど、猫が嫌いな人がいるのはしょうがないことだと思う。一番悪いのは最初に捨てた人間だから。
私は飼い猫は完全室内飼いにするべきだと思っている。「人間に自由を奪う権利はない」と言う人もいるけれど、猫にとって外の世界は今やもう、昔のような自由な世界ではない。交通事故やケンカでの病気はネコにとって運命だったのか、と思えるけれど虐待はそうじゃないから。
でも野良猫ではなく、外に出してる飼い猫が猫嫌いの人の家をトイレにしていて虐待されたら、そりゃ飼い主が悪いって思います。何が言いたいのか分からなくなってきた。

近所に「ネコにえさをやるな」と張り紙をしている家があります。でもその家のご主人は川にタバコの吸殻を平気で捨てるんですよね。野良ネコにエサはやるべきでないと思います。でもタバコを捨てた川の中にいる生物のことも考えてほしい。説得力がないんですよ。
posted by 雫 at 17:02| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ネコと日常日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>私は飼い猫は完全室内飼いにするべきだと思っている。


どうしてこういう短絡的な結論に至るのか。
刑務所のような環境で生涯を送る猫のどこが幸福なのか。
外は危険だから一生部屋に監禁しろという考えはあまりに支配的で猫への配慮と想像力が欠如している。

結局は動物を「モノ」としかみていないということだろう。
動物虐待者の精神性と共通するものがあるのではないではないか?

「虐待されるのは外に出す飼い主が悪い」という論調も結局は虐待する側に正当性を与えることになる
Posted by 暴論ブログ at 2014年10月12日 17:09
暴論ブログさん
ずいぶんと古い記事にコメントありがとうございます。
島一つに猫いっぱいと住むのが理想ですね。車や猫を迷惑と思う人がいない場所で外に出すのは大賛成です。
うちの父は庭に入る猫は蹴り殺してもいいと思っている人種ですし、危険から身を守るには危うきに近寄らずです。

うちはバルコニーまでしか出られない仕様ですし、生まれてこのかた室内しか知らない猫には外はストレスでしかないです。井の中の蛙です。
まあ本当のところは猫に聞いてみないと分からないですよ?どっちがいいかなんてね。
Posted by 雫 at 2014年10月16日 23:23
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