
西宮神社2 大練塀
常夜燈型道標に続き、第2弾です。これはあまりにも有名ですね。表大門とともに国指定重要有形文化財です。総延長247mの築地塀。
建立年代は宋銭・明銭が出土していることから室町時代か。現存最古の築地塀です。

京都蓮華王院の太閤塀、名古屋熱田神宮の信長塀とともに三練塀と呼ばれています。
震災で被害を受けましたが、再現されました。

大練塀の周りには常夜燈型道標以外にも色々重要そうな物があるのですが、解説はいっさいありません。

「當一竹干鰯屋中…」と読める気がする。
場所的に干鰯(ほしか)問屋はたくさんあったことだろう。

7月20日はえびす万燈籠 福あかりですよ!
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