2009年04月20日

路地裏の奈良町

Pnaramati.jpg
路地裏の奈良町
阪神なんば線で奈良、行ってきました その2

ならまちは江戸時代から明治時代にかけての町家の姿が残る、元興寺の旧境内を中心とした地域です。

Pnaramati2.jpg

お店などの軒先に下げられているのは庚申(こうしん)さん。魔よけの猿(申)です。

Pnaramati3.jpg

古い町並みの中、昔からそのままの商店があったり、ピカピカでおしゃれなカフェがあったり、蔵を改造したお食事処があったり。

Pnaramati8.jpg

ならまち散策用のリーフレットなどがあると歩きやすいです。私はグッズショップの絵図屋でもらいました。

Pnaramati6.jpg

こういう古い町並み自体も好きなのですが、一歩入った路地裏の陰影がとても好きです。

Pnaramati7.jpg

温泉街でもこういう写真ばっかり撮っちゃう。奥に見える階段がたまらない。

Pnaramati5.jpg

丸一日使っても、この地域は回りきれないほど魅力がたくさんです。
8月にはなら燈花会もあり、この辺り一帯がたくさんの蝋燭の灯りで包まれます。

写真といえば入江泰吉記念写真美術館にも行ってみたいのですが、ちょっと離れた場所にあるのです。今度はならまちを通りながら、写真美術館を目的に散策してみたいです。

ならまち関連記事
奈良ホテル ティーラウンジ
阪神なんば線で奈良、行ってきました その3 あしびの郷
阪神なんば線で奈良、行ってきました その1
なら燈花会と奈良大文字慰霊祭 その1
なら燈花会と奈良大文字慰霊祭 その2

お役にたてましたらbanner_04.gif人気blogランキングをクリックお願いします♪この他の京阪神についての記事は左のカテゴリから「京阪神語り」へどうぞ。
posted by 雫 at 23:55| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京阪神語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
exclamation記事で紹介している価格、住所等は掲載当時のものです。現在、閉店情報などの追記ができておりません。